ap bank fes ’21

■メインセット
Ludwig Classic Maple(Finish:Blue Olive Oyster)
Paiste Signature “The Paiste Line” Dark Crisp Hi-Hat14”
Paiste 602 Modern Essentials Crash 16”、18”
Paiste Signature “The Paiste Line” Full Crash 20”
Paiste Signature “The Paiste Line” Full Ride 20”
Paiste PST Xシリーズ
dw MDD HH3
dw 5000(おそらくTD)
Roland PD-140DS
Roland RT-30H※タム類に装着。使用曲は不明

直近のB’zイベントから大きな変更なさそうですが、キックトリガーは流石に使ってなさそうでした。穴あきシンバルはセットリストだけ見ると使い所なさそうでしたがしっかりセットされてましたね。冒頭のシャララーンだけしか叩いてなさそうでしたけど。笑

しかし相変わらず気になるのがタム類のトリガーRT-30Hの使い所。B’zイベントまではSINGLESのタム連打のところを補強するために使っているのではないかとも思っていたのですが、SINGLESがセットリストから外れた今回もしっかり装着されていたので、もしかして全曲でトリガー音色を混ぜているのでは…?という気がしてきました。さすがにこればかりは見た目ではどうにもわからない(全曲で混ぜられているとしたら流石に音を聞いてもわからないw)のでそろそろドラマガかサンレコ辺りでライブでのドラムの音作りについて詳細な解説がほしいところです。

■スネア

M01 彩り Ludwig Copper Phonic
M02 HANABI Ludwig Copper Phonic+★
M03 I’ll be Ludwig Copper Phonic
M04 口笛 Ludwig LM402+★

★:Roland PD-140DS

地味に久々な気がするI’ll beではさらに久々にパッドを使わない生音のクローズドリムショットを披露。1番の時点では「は〜〜〜なるほど2番のスナッピーオフのスネアでパッドを使うからクローズドリムは生音なんだねわかるわかるよ俺はJENのドラムには詳しいんだ」と思っていたらスナッピーオフのスネアもちゃんと生でやっていて感動のあまり仰け反りました。(と同時にパッドを使う基準ってなんなのよと混乱しました…)

そして生音でオフのスネアを叩くということは当然サビ前でストレイナーを操作するわけで、やはりI’ll beといえばこの静と動の切り替えとミスチル随一のヘドバン曲(個人の感想です)らしい激しいドラミングが最高ですよね。久々だからなのか野外だからなのか以前にも増して激しかったような気がします。うーん格好いい。

■コパーの表面加工はスムース?ロウ?
シグネチャーモデルも出ていますし、JENといえばコパーシェルのスネアと言っても過言ではないほどお馴染みで使用頻度の高いスネアです。ただこれまでずっと私はLudwigのコパーはスムースフィニッシュ(ツルツルとした無加工のもの)だと思いこんでいたのですが、今回明るい昼間の映像で改めて見るとどうもロウフィニッシュ(汚れのようなエイジド加工が施されたもの)のようにも見えます。2台あるのか、以前からロウフィニッシュのものを使っていたのか、皆様はどちらに見えていたでしょうか?

スムースフィニッシュのコパーシェル

ロウフィニッシュのコパーシェル

B’z presents UNITE #01

Mr.Children、そしてもちろんJENにとって久々の有観客ライブということで非常に気合が入っていたように見えたこのB’zとの対バン、格好良かったですね〜。B’zのライブも良かったし、青山英樹氏の豊かな表情で手数をバリバリこなすプレイは痺れました!貴重な公演を配信で視聴できたことももちろんなのですが、映像のあらゆる画角が素晴らしかったので本当にB’zチームの皆様に感謝です。とにかく機材チェックが捗りましたw

■メインセット
Ludwig Classic Maple(Finish:Blue Olive Oyster)
Paiste Signature “The Paiste Line” Dark Crisp Hi-Hat14”
Paiste 602 Modern Essentials Crash 16”、18”
Paiste Signature “The Paiste Line” Full Crash 20”
Paiste Signature “The Paiste Line” Full Ride 20”
Paiste PST Xシリーズ
dw MDD HH3
dw 5000(おそらくTD)
Roland PD-140DS
Roland KT-10
Roland RT-30H※タム類に装着。使用曲は不明

メイン機材はおおよそ最後のドームツアーから大きな変更はないように見えますが、久々なのでおさらいです。ドームとの違いはスプラッシュを使ってないくらいでしょうか。正直シンバル類についての判別は諦めており過去頂いた情報から更新出来ていないので、これは違うぞ!という点がありましたら是非情報をお寄せください。

■スネア

M01 Tomorrow never knows Ludwig Copper Phonic
M02 GIFT Ludwig Copper Phonic
M03 himawari Ludwig LM400
M04 口笛 Ludwig LM402+★
M05 Everything (it’s you) Ludwig Copper Phonic+◆
M06 others Ludwig LM402
M07 DANCING SHOES SONOR Phonic+★
M08 SINGLES SONOR Phonic
M09 Brand new planet SONOR Phonic
M10 innocent world SONOR Phonic

★:Roland PD-140DS
◆:Roland KT-10

スネア類ではなんだか久しぶりにSONORのPhonic5インチ(→LINK)が登場でした。apとか各種イベントはすっ飛ばしているので怪しさはありますが、当ブログの記録によるとなんとREFLECTIONのアリーナツアー以来の模様です。すっかり金ブラもしくはLM400に奪われてしまっていたであろう位置に思えますが、何があったんでしょうね。笑

■パッド、トリガー類の音源
重力と呼吸の一連のツアーに引き続きRolandのパッドPD-140DSを使って口笛のクローズドリムやDANCING SHOESのリズムマシンぽいスネアの音色を出していましたが、今回音源がTD-50(→LINK)であることが判明しました。表に見えてなかっただけでPD-140DSを導入した重力と呼吸ツアーから使っていたのかもしれませんね。

繋がってるケーブルを見ると、電源/MIDI IN/DIRECT OUTの1chのみ。パッド、ペダルトリガー、タムのトリガーを何かで集約してMIDI入力として接続してOUTからPAに出してるということでしょうか。しかし過去の公演見てもライブ中数曲しか使わないのに当たり前のように最上位機種を用意するあたりさすがスーパースターは違います。

■KT-10の使い所
今回も生のバスドラが鳴らない曲がありました。B’zの二人とコラボしたEverything (it’s you)です。やけにスネアの側面がよく見えるなと思っていたらdw5000踏んでないじゃん!と気づけたのですが、稲葉さんが非常に良い位置に立っていらっしゃるおかげで正面から擬似ビーターのぴょこぴょこを確認することも出来ます。是非皆さんもチェックしてみてください。(向かって正面バスドラ左下あたり)

パッドでスネア音色出してたしDANCING SHOESでも使ってるんじゃないか?とチェックしましたが、そちらは生音だった模様。過去Starting Overで使っていたように、バスドラのダブルを印象的に踏む曲はペダルトリガー使ってモジュールの音源を鳴らすのでしょうか…。今後も見逃せません。

■スネアのヘッドの話
会報88号のリハの写真で珍しくAQUARIANのヘッド(Coated White w/Power Dot→LINK)が張られたスネアが登場し一部がざわつきましたが、今回の公演では登場しなかったように見えます。会報のスネアはLM402かと思うのですが、使っていたLM402のヘッドはセンタードットがない真っさらなコーテッドに見えました。違う個体なのか、それとも張り直したのか、はたまた照明の具合でドットが見えてないだけか…(コパーも白ドットに見える瞬間があったし)まああのリハの写真自体パッドや穴あきシンバルがなかったりしてるのでこの公演を目的にしたものではない可能性が高いですしね。

LM402のヘッドは結局特定出来てないですが、他は大体こんな感じだろうということでまとめておきます。Twitterでは既にネタとして拾っていましたが、LudwigスネアにCANOPUSのヘッドを張ってたり、SONORスネアのヘッドがSONORレモから純正REMOに変わってたりして判別のネタにもなるので皆様も是非参考にしてみてください。(SONORはSONORレモのがわかりやすかったけど…)
・コパー→REMOクリアコントロールサウンド(Black Dot)
・LM400→CANOPUSコーテッド
・LM402→不明。コーテッド
・フォニック→REMOコーテッド

■みんなでつくろうJEN Padの輪
セットリストと使用スネアのみならず様々な情報が載っているとか載っていないとか噂されるJENのiPad、今回もスネア以外の情報が沢山載っていそうです。しかし解像度の限界ですべて解読することは出来ませんでした。そんなJENのiPadの中身を皆で補完していこう!という突然の新コーナーです。お付き合いください(笑)

GIFTの?はコーラスかなあ、とか、スネアの後ろの×印部分はこれまでも締め方のメモだったから始め方締め方の何かかな、それともパッドやペダルトリガーのメモとか音色のメモなのかな、などなど妄想が尽きません。是非皆様の妄想願望含むご意見もコメント欄やTwitterなどでお寄せいただければと思います。みんなのちからでさいきょうのJEN Padをつくろう!

ということで、以上思いの外盛りだくさんな内容になってしまったB’z対バン公演機材レポでした。重力と呼吸から引き続き生音とエレクトロの融合が着実に進んでいるJENサウンド、全身に浴びて震える日が来るのが一層待ち遠しくなりました!

DOME TOUR 2019 Against All GRAVITY[完全版]

久しぶりの投稿になってしまいましたが、ようやく2019年のドームツアー機材をBDで細かく検証しました。驚いたのはなんと言ってもStarting OverでもRolandのバスドラ音源トリガー用のペダルを使っていた点ですかね。
アリーナの映像では細かい型番がわかりませんでしたが、今回センターステージでもバスドラはトリガーペダルを使っていて特徴的な疑似ビーターの動きが見えたので、当サイトの見解としてはKT-10(→LINK)で確定とさせていただきます。

更にペダルと言えばアリーナツアーではフェルトタイプだったキックペダルのビーターがdw5000デフォルトの2wayビーターに変わってましたね。iPadさえ見ることが出来れば正しいスネア情報が手に入ってしまう今、今後も重箱の隅をつついてプラスアルファの情報をお届け出来るよう頑張っていきたいと思います。(笑)

M01 Your Song Ludwig LM402
M02 Starting Over Ludwig Copper Phonic+◆
M03 himawari Ludwig LM400
M04 everybody goes
〜秩序のない現代にドロップキック〜
Ludwig Copper Phonic
M05 HANABI Ludwig Copper Phonic+★
M06 Sign Ludwig LM402
M07 名もなき詩 aDrums Snare Drum 13” x 5.5”+◆
M08 CANDY aDrums Snare Drum 13” x 5.5”+◆
M09 旅立ちの唄 aDrums Snare Drum 13” x 5.5”+◆
M10 ロードムービー aDrums Snare Drum 13” x 5.5”+◆
M11 addiction aDrums Snare Drum 13” x 5.5”+◆
M12 Dance Dance Dance SONOR Artist Brass Gold
M13 Monster Ludwig LM402+★
M14 SUNRISE Ludwig LM400
M15 Tomorrow never knows Ludwig Copper Phonic
M16 Prelude SONOR Artist Brass Gold+★
M17 innocent world SONOR Artist Brass Gold
M18 海にて、心は裸になりたがる SONOR Artist Brass Gold+◆
M19 SINGLES SONOR Artist Brass Gold
M20 Worlds end SONOR Artist Brass Gold
M21 皮膚呼吸 Ludwig LM402

★:Roland PD-140DS
◆:Roland KT-10

なおツアーラストの沖縄ではステージセットの都合で中盤の曲を生ドラムで演奏したようですが、(J)END ROLLの沖縄開演前リハの映像にちょうど良くそのリストが映り込んでいました。

M07 名もなき詩 Ludwig Copper Phonic
M08 CANDY Ludwig LM402
M09 旅立ちの唄 Ludwig LM402
M10 ロードムービー Ludwig LM402
M11 addiction SONOR Artist Brass Gold

こう見るとLM402はすっかり聴かせる曲要員ですね。個人的にはSONORのDesignerメイプルの温かい音色も好きなので、またライブで登場してくれないかなと密かに願っています。Monster?ミスチル屈指の名バラードじゃないですか…

Tour 2018-2019 重力と呼吸[完全版]

M01 SINGLES SONOR Artist Brass Gold
M02 Monster Ludwig LM402+★
M03 himawari Ludwig LM400
M04 幻聴 Ludwig LM400
M05 HANABI Ludwig Copper Phonic+★
M06 NOT FOUND Ludwig Copper Phonic
M07 忘れ得ぬ人 Ludwig ’70s Black Beauty
M08 花 -Mement mori- aDrums Snare Drum 13” x 5.5”
M09 addiction aDrums Snare Drum 13” x 5.5”
M10 Dance Dance Dance SONOR Artist Brass Gold
M11 ハル Ludwig ’70s Black Beauty
M12 and I love you Ludwig Copper Phonic
M13 しるし Ludwig Copper Phonic
M14 海にて、心は裸になりたがる SONOR Artist Brass Gold+◆
M15 擬態 SONOR Artist Brass Gold+★
M16 Worlds end Ludwig Copper Phonic
M17 皮膚呼吸 Ludwig LM402
M18 here comes my love Ludwig Copper Phonic+★
M19 風と星とメビウスの輪 SONOR Artist Brass Gold
M20 秋がくれた切符 Ludwig ’70s Black Beauty
M21 Your Song Ludwig LM402

★:Roland PD-140DS
◆:Roland KT-9KT-10※
※ドームツアーでの使用から推測(2021/01/04追記)

【ネタバレ】DOME TOUR 2019 Against All GRAVITY@東京ドーム 5.20

東京公演2日目に行って参りました。ライブ自体は久々に聴く曲や初めて生で聴けた曲も織り交ぜたセットリストで、スタンド席でしたがステージ真正面で演出全体がよく見えたのでなかなか楽しめました。ただ、ちょうど照明が落ちきらない部分の席だったので没入感があまりなかったのだけが残念でした。メモは取りやすかったですけど。笑

さて機材レポですが、ドーム公演かつ座席もスタンド席でスクリーンから非常に遠く、アリーナ公演のような詳細なチェックは最初から半ば諦めていましたが、それにつけても非常に難易度が上がったような気がします。

アリーナと使用スネアを変えているであろう曲があったり、そもそもアリーナですら見間違えていたのではという疑念も湧いてきてしまったりしてそれはもう頭の中が大変なことになりましたが頑張って推測してみたのでまずはご覧ください。

■メインセット
Ludwig Classic Maple(Finish:Blue Olive Oyster)
Paiste Signature “The Paiste Line” Dark Crisp Hi-Hat14”
Paiste 602 Modern Essentials Crash 16”、18”
Paiste Signature “The Paiste Line” Full Crash 20”
Paiste Signature “The Paiste Line” Full Ride 20”
K Zildjian 10″ K CUSTOM DARK SPLASH
Paiste PST Xシリーズ
dw MDD HH3
dw 5000シリーズ w/フェルトビーター
Roland PD-140DS
Roland KT-9※使用曲は不明
Roland RT-30H※使用曲は不明

■サブセット(M7〜M11)
ATV aDrums ADA-EXPSET 2タム1フロア
ATV aDrums 穴あきシンバルパッド(New!!)※未発売製品Link

■Snares

M01 Your Song Ludwig 銀
M02 Starting Over Ludwig Copper Phonic
M03 himawari Ludwig 銀
M04 everybody goes 〜秩序のない現代にドロップキック〜 Ludwig Copper Phonic
M05 HANABI Ludwig Copper Phonic
M06 Sign Ludwig ブロンズ?
M07 名もなき詩 ATV aDrums
M08 CANDY ATV aDrums
M09 旅立ちの唄 ATV aDrums
M10 ロードムービー ATV aDrums
M11 addiction ATV aDrums
M12 Dance Dance Dance SONOR Artist Brass Gold
M13 Monster Ludwig ブロンズ?
M14 SUNRISE Ludwig 銀
M15 Tomorrow never knows Ludwig Copper Phonic
M16 Prelude Ludwig ブロンズ?
M17 innocent world Ludwig ブロンズ?
M18 海にて、心は裸になりたがる Ludwig ブロンズ?
M19 SINGLES Ludwig 銀?
M20 Worlds end Ludwig 銀?
M21 皮膚呼吸 Ludwig 銀

はい、見事に?の応酬ですね。とりあえず確実なところから行きますと、
・キックのヘッドも他のタムに揃えて赤のクリアヘッドに変更
・センターステージでのaDrumsの最下手側のシンバルがチャイナから穴あきのパッドに変更
このあたりがアリーナとの大きな違いでしょうか。

そしてスネアはおそらく前回Monsterで使っていたと思われる金属スネアの出番が増えています。こんなんわかるか!と半ば投げやりになりつつも、とりあえず
・銀/コーテッドヘッド→Ludwig銀
・金?/コーテッドヘッド/浅胴っぽい→金ブラ(今回SONORのロゴは視認できず)
・銅?/コーテッドヘッド→Ludwigブロンズ(これが新スネア)
・クリアサウンドヘッド→Ludwigコパー
という具合に自分の中の基準で判別していました。
そうそう、会報の大阪FC限定ライブの写真に写り込んでいたJenのiPadには、「抱きしめたい ブラックB」とありましたが今回はブラックビューティーさんはお休みだったようです。

そんな気になる金属スネア、25周年で使っていたブロンズかとも思いましたが、色味はもう少し落ち着いたコパーに近いような感じだったと思います。ヘッドはコーテッドなのでコパーと見間違える事はありませんが、むしろアリーナ含め金ブラだと思っていた曲(特に後半の曲たち)はこれも含まれていたんじゃないかとも思ったり。

というのも、Dance Dance Danceでのスネアの音色が原曲にあまりにも近い硬い音だったので、ひょっとしてトリガー使っているのでは…と思いながら見てたら、後半それっぽい影が見えたような気がしたのです。思い込みによって見えた気がしただけだのようですが…都度交換するスネアでトリガーケーブルも捌くとかなったら煩雑で仕方ないですし。まあでもDance Dance Danceは金ブラでしょうね。iPadにも書いてありますし。(強引な着地)

とはいえ「Dance Dance Danceでヘッドがコーテッドのスネア使ってるなら金ブラ以外ありえんやろ!」と軽い思考停止に陥っていたので、今後のチェック含めて気を引き締めるいい機会になった気がします。活かせるかどうかはわかりませんが。そして結局タム類とキックのRolandのドラムトリガーの使い所の確証がいまいち今回もわかりませんでした。addictionは完全にaDrumsだし、Dance Dance DanceかMonsterくらいしかないんじゃないかな…あ、皮膚呼吸の落ちサビ前のフィルもあるか。まあ、次回のツアーで外れていたらセットリストの差分から推測が進むかもしれませんね。

とりあえず来月のアリーナツアーの映像が待ち遠しい!あまりにも興奮して音楽としての記憶がかなり欠落しているので、スネアの答え合わせ含めて楽しみにしています。

【ネタバレ】Tour 2018-19 重力と呼吸@函館アリーナ 10.27

ところで俺の座席を見てくれ。こいつをどう思う?

はい、ということで前から数えて1桁列目、花道から数えて2列目というJenまで遮るものなどきっと何一つとしてないさ状態。機材もよく見える!メンバーもよく見える!ああもうどっち見たら良いの!俺が推しカメラだ!!と軽く錯乱状態になりましたがギリギリのところで正気を保ちつつの新機材もりもりな函館公演レポです。

■メインセット
Ludwig Classic Maple(Finish:Blue Olive Oyster)
Paiste Signature “The Paiste Line” Dark Crisp Hi-Hat14”
Paiste 602 Modern Essentials Crash 16”、18”
Paiste Signature “The Paiste Line” Full Crash 20”
Paiste Signature “The Paiste Line” Full Ride 20”
K Zildjian 10″ K CUSTOM DARK SPLASH??(New!!)
Paiste PST Xシリーズ?(New!!)
dw MDD HH3
dw MDD or MCD※判別不可
Roland PD-140DS(New!! ※セットリスト中の★印で使用)

■サブセット(M8、M9)
ATV aDrums ADA-EXPSET 2タム1フロア(New!!)

■Snares

M01 SINGLES SONOR Artist Brass Gold?
M02 Monster Ludwig Bronze?+★
M03 himawari Ludwig 銀
M04 幻聴 Ludwig 銀
M05 HANABI Ludwig Copper Phonic+★
M06 NOT FOUND Ludwig Copper Phonic
M07 忘れ得ぬ人 Ludwig 銀+★
M08 花 -Mement mori- aDrums Snare Drum 13” x 5.5”?
M09 addiction aDrums Snare Drum 13” x 5.5”?
M10 Dance Dance Dance SONOR Artist Brass Gold
M11 ハル Ludwig Copper Phonic
M12 and I love you Ludwig Copper Phonic
M13 しるし Ludwig Copper Phonic
M14 海にて、心は裸になりたがる SONOR Artist Brass Gold
M15 擬態 SONOR Artist Brass Gold+★
M16 Worlds end Ludwig Copper Phonic
M17 皮膚呼吸 Ludwig 銀
M18 here comes my love Ludwig Copper Phonic+★
M19 風と星とメビウスの輪 SONOR Artist Brass Gold
M20 秋がくれた切符 Ludwig? 黒
M21 Your Song Ludwig 銀

・スプラッシュと穴あきのエフェクトシンバルを導入しhimawari、here comes my love、メビウスのシンバルワークがよりエモーショナルに!
・スプラッシュはKジルもしくはKカス、穴開きはPaisteのPST-Xシリーズのように見えました。要追検証。
・サイドのスネアにはV-Drums PD-140DS(→リンク)を導入!スナッピーオフも朗らかなリムショットも思いのまま!
・花道はスペースの関係か、マイクの要らない電子ドラムかつアコースティックなショット感も得られるATV aDrums Expanded Set(→リンク)を導入!
・田原さんがザラスシンライン、ナカケーがFodera白、桜井さんハンドマイクなので9/12にダイアリーにアップされてた背後からのリハ写真はaddictionだったんだなあ
・ハイタムが11インチ?の小口径になっている模様
・タム類のヘッドが赤!EVANSかな…(→リンク
・冒頭数曲はワインレッドの襟付きシャツでビシぃーっとキメるジェン。タムの色も相まって完全にワインレッドの英哉。(玉置浩二は函館ではなくて旭川だけど)
・NOT FOUNDの冒頭、最近定番だった桜井さんソロでの入りと違ってハチロクで叩くJenのソロから始まった上、それに乗せて「Mr.Childrenの楽曲の骨格とも言えるこの男の曲です!」的なMCがあったので完全にロックンロールだと思った。
・件のMCはNOT FOUNDリリース当時に「エロ画像サイト巡ってると『404 Not Found』ってよく見てがっかりするよね」的なことを語っていたJenのことを指していた懐かしネタだったのか…公演中一番の???ポイントでした。
・そう、16年ぶり(!)のキーAなNOT FOUNDでした!!
・「海にて、心は裸になりたがる」の落ちサビで久々に天を指すJen(光の射す方へのアレ)格好良すぎワロタ
・擬態でサイドスネアを連打すると図らずも変顔が定点カメラにアップになってほっこり
・背後の手持ちカメラの映像を言い値で買いたい
・皮膚呼吸Aメロのスネアは残念ながら同期。
・ヒアカムズのサビでパッドを使う理由は細かい音色の問題?それともフォームの問題?フロアタムでも良かったような。

以上、レポっす。ここまでも大概アレですが、以下はテンションの赴くままに書き散らかしたチラシの裏の落書きです。

公演前から胸の中がざわざわしていた私。事の発端は10/6ツアー初日にオフィシャルのファンクラブ限定ブログでアップされていたラブリー度120%なJenの脇に映る謎のサイドスネア。PearlのFreeFloatingスネアに惑わされたりもしましたが、紆余曲折あってこやつがRolandの電子スネアだと気づいた時は本当に目からウロコでした。

と同時にそれはいつもであれば「あーはいはいまた擬態やるのね完全に理解したわネタバレ乙」で終わっていたところを、電子ドラム故の無限の可能性が示されているということであります。すわbird cageの再来さも有りなん!とにわかに色めき立つ私。そして公演1週間前に届く神席の報せ。PASMOの残高は2601円。これ以上ない吉兆にうなぎ登りのテンション!!!

…まあ蓋を開ければ流石にそこまでのサプライズ選曲はなかったわけですが、一時期リムショット絶対やらないマンと化していたJenが未完ツアーのリムアタッチメントといい今回のパッド導入といい、生演奏のニュアンスと印象的なリムの音をいかにして聴衆に届けようかとあれこれ試行錯誤している様に私は感動を禁じ得ませんでした。ただ、ヒアカムズのサビでの使い方は完全に理解の範疇を超えており、私の語彙力でそれを正しく伝えられる自信がないので一回自分で叩いて体で理解してからお伝えできればと思います。理解できればですけど。

ap bank fes '18@ つま恋リゾート 彩の郷 7.15

実に6年ぶりのつま恋開催に合わせて、私も6年ぶりに参加して参りました。

■Snares

M01 HERO Ludwig#1
M02 HANABI Ludwig#1
M03 youthful days Ludwig#1
M04 彩り Ludwig#1
M05 here comes my love Ludwig#2
M06 fanfare Ludwig#2
M07 himawari Ludwig#2
M08 GIFT Ludwig#1

これまでのつま恋のようなサプライズ選曲はなく、このフェスにおけるMr.Childrenの立ち位置・役割が十分に変わったことをはっきりと実感出来たような気がしたライブでした。youthful daysで桜井さんが全編に渡ってアコギを弾いていたのが珍しかったし好きな曲をしっかり生音で演ってくれたのが嬉しかったですね。あとは彩りのアウトロでのJenによる「綺麗な彩り〜」の口パクを抜くスイッチャーの技はさすがのチームワークといったところでしょうか。

さて、肝心の機材レポですが、メインはLudwigのブルーオリーブオイスターにシンバル類もPaiste系で目立った変化はありません。表から見える部分ではハットスタンドも変化なし。ただ、スネアが2種類とも新規のように見えました。(エレカシ・スピッツとの対バンの時に使っていたかもしれませんが)色はどちらも銀で完全な判別は映像化されて以降にならないと難しそうですが、特徴は記憶にある限り以下の通りです。

・ヘッドは2台ともコーテッド系
・エンブレムは2台とも60年台
・ラグは#1がインペリアル、#2がBow Tie

これまで使ってきた系統で言えば、#2はブラスシェルかな…と思ったところで、ふと25周年のときの出島スネアのことが頭をよぎりました。あれと同じであればハンマード加工が施されているはずなので、これから出回るであろう画像と動画を要チェックです。

しかしLudwig使うようになってもあれだけ頻繁に出てきてたコパーが完全に姿を消したのが意外でした。たまたまかもしれませんが、選曲でのサプライズがなくなってもそういうマニアックな観点のサプライズを楽しめる人をこれからも量産すべく、引き続き機材レポを続けていこうと思いますw

DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25@日産スタジアム 8.5

札幌から少し間が空きまして横浜公演にも行って参りました。…という書き出しで下書きに放り込んだまま早半年。すっかり放置してしまいましたが円盤も発売されましたので答え合わせもしつつ機材紹介です。JenのiPadの位置が高くなったような気がするお陰で、しっかり正解を知ることができて嬉しいようなこのブログの存在意義がなくなってしまうような複雑な気持ちですが、気軽に見返せるメリットを追求して記録を残していきます。

■メインセット
Ludwig Classic Maple(Finish:Blue Olive Oyster)
Paiste Signature “The Paiste Line” Dark Crisp Hi-Hat14”
Paiste 602 Modern Essentials Crash 16”、18”
Paiste Signature “The Paiste Line” Full Crash 20”
Paiste Signature “The Paiste Line” Full Ride 20”
dw MDD HH3
dw MDD or MCD※判別不可
(Special Thanks:みすちびさん from JENのお部屋/ジェンレゾウェブ

■サブセット(M7、M8)
Ludwig Vistalite(Finish:Blue)1タム1フロア
Paiste Color Sound 900 Red
SONOR HH674
dw MDD or MCD※判別不可

■Snares

M01 CENTER OF UNIVERSE SONOR Artist Brass Gold
M02 シーソーゲーム SONOR Artist Brass Gold
M03 名もなき詩 Ludwig Copper Phonic
M04 GIFT Ludwig Copper Phonic
M05 Sign Ludwig Bronze
M06 ヒカリノアトリエ Ludwig? Brass2
M07 CROSS ROAD Ludwig? Brass2
M08 innocent world Ludwig? Brass
M09 Tomorrow never knows Ludwig Copper Phonic
M10 Simple
M11 思春期の夏 〜君との恋が今も牧場に〜 Ludwig Bronze
M12 365日 Ludwig Bronze
M13 HANABI Ludwig Bronze
M14 1999年、夏、沖縄 Ludwig Copper Phonic
M15 足音 〜Be Strong Ludwig Copper Phonic
M16 ランニングハイ Ludwig Copper Phonic
M17 ニシエヒガシエ Ludwig Copper Phonic
M18 himawari Ludwig LM400?
M19 Ludwig LM400?
M20 Printing〜Dance Dance Dance SONOR Artist Brass Gold
M21 fanfare SONOR Artist Brass Gold
M22 エソラ SONOR Artist Brass Gold
M23 overture〜蘇生 Ludwig? Brass
M24 ポケットカスタネット SONOR Artist Brass Gold
M25 終わりなき旅 Ludwig CopperPhonic

スクリーンが馬鹿でかかった割に難しいと感じたのは、地味に新しいスネアが増えていたせいだったのでしょうか。初登場はLM400とブロンズとブラス2種。LM400はhimawariのレコーディングでも使っていたものでしょうね。メインで使ってるブラスはLB416BTかLB400BBTN60のようにフープとラグだけ金色のように見えなくもないかも?ってな感じでブロンズ、ブラスは現行モデルで言えばこれかなあ…というのはあったりしますが流石にドンズバを判定するのは難しい。引き続き各媒体を要チェックです。

それにしても金ブラ、ブラス、ブロンズの見分けの高難度っぷりよ!(映像でも途中までブラスを金ブラだと思って見てた)既存の金ブラとの見分け方はヘッドがSONORかREMOかなのですが、別のものになったらわからなくなりそうw新ブロンズも深胴+金色ってことでコパーとも金ブラともちらっと見えただけでは判別できるか自信ないです…暗闇にうごめく岸さんの姿を追えるよう、心眼を鍛えておくことにします。

それと、しばらく前にJENのお部屋のみすちびさんからシンバル類のタレコミも頂いておりましたので合わせて紹介しております。未完もそうでしたが、頭上からのアングルを性能の良いカメラ使った解像度の高い映像で見られる機会が増えてきているので、少なくとも円盤ではシンバルの変化にも敏感になっていきたいところ。気持ちはあります。

【ネタバレ】DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25@札幌ドーム 6.17

姉さん、事件です。

事件過ぎてとにかくなんと言えば良いのでしょうか…既に参加された方やセットリストをご覧になった方はご存知かと思いますが、20年以上の時を経て遂に我らが鈴木英哉の歌声がライブで再び披露される時が来てしまったようです。ツアータイトルからして代表曲で固めそうだけど何曲か渋めの曲が入ってくれたらいいなあ、と思っていたら渋くて濃くてジューシーな曲が選ばれて私はイントロの度に膝から崩れっぱなしでした。思春期と沖縄で激渋曲枠を使い果たしたと思っていたらまさかのこんな風にひどく蒸し暑い日で高まりすぎてしまったのもいい思い出…代表曲や久しぶりの曲もほぼオリジナルに忠実なアレンジで演奏しようという気概がとにかく嬉しくて素晴らしいライブだったと思います。

さて、機材ですが昨年のホールツアーからお馴染みになったLudwigのブルーオリーブオイスターのセットにPaisteのシンバル。ハードウェア類も変わっているようですが流石にそこまでは確認できず。。。M7、M8の出島セットもメインと同じブルーオリーブオイスターのセットで、イケベから残りの1セットを本人が買い戻した疑惑が頭をよぎりましたが(笑)、キックの口径が小さめではないかという情報も。次は横浜に参加予定なので要チェックです。

メインステージで使っていたスネアは恐らく全部で3種類。はっきり視認できたのは以前から使っているSONORのブラスゴールドとLudwigのコパーフォニックです。himawariなどで使っていた黒っぽいスネアはひょっとしてブラックビューティーでは?と思いつつも確信に至らず。ヘッドが三種類とも違うので今後参加される方で興味のある方は参考にしても良いかと思います。出島のスネアはさっぱりわかりませんでした…こちらも次回要チェックですね。

SONOR 金ブラ:コーテッド(打面全部が白)
Ludwig コパー:クリア+黒ドット
Ludwig? 黒?:クリア+白ドット

■メインセット
Ludwig Classic Maple(Finish:Blue Olive Oyster)
Paiste

■サブセット(M7、M8)
Ludwig Classic Maple(Finish:Blue Olive Oyster)1タム1フロア
Paiste Color Sound 900 Red

■Snares

M01 CENTER OF UNIVERSE SONOR Artist Brass Gold
M02 箒星 SONOR Artist Brass Gold
M03 シーソーゲーム SONOR Artist Brass Gold
M04 youthful days SONOR Artist Brass Gold
M05 GIFT Ludwig Black Beauty?
M06 君が好き Ludwig Black Beauty?
M07 ヒカリノアトリエ ??
M08 CROSS ROAD ??
M09 innocent world SONOR Artist Brass Gold
M10 Tomorrow never knows Ludwig Copper Phonic?
M11 車の中でかくれてキスをしよう
M12 思春期の夏 〜君との恋が今も牧場に〜 SONOR Artist Brass Gold?
M13 抱きしめたい Ludwig Black Beauty?
M14 Any SONOR Artist Brass Gold
M15 名もなき詩 Ludwig Copper Phonic
M16 1999年、夏、沖縄 Ludwig Copper Phonic?
M17 こんな風にひどく蒸し暑い日 SONOR Artist Brass Gold
M18 ランニングハイ SONOR Artist Brass Gold
M19 Ludwig Copper Phonic
M20 ニシエヒガシエ Ludwig Copper Phonic
M21 himawari Ludwig Black Beauty?
M22 足音 〜Be Strong Ludwig Black Beauty?
M23 Printing〜Dance Dance Dance SONOR Artist Brass Gold
M24 跳べ SONOR Artist Brass Gold
M25 Marshmallow day SONOR Artist Brass Gold
M26 エソラ SONOR Artist Brass Gold
M27 overture〜蘇生 SONOR Artist Brass Gold
M28 fanfare SONOR Artist Brass Gold
M29 終わりなき旅 Ludwig CopperPhonic

最後に。ツイッターでも長々と書いてしまいましたが最後の終わりなき旅で客席が次々とスマホのライトを点けていたのは本当に残念でした。マナー云々よりも純粋に映像に頼らない照明と演奏だけのシンプルな演出に水を差すような明るい客席に観客自らしてしまったことが悔しかったです。あれやってる人、違和感を感じないんでしょうかね・・・

名古屋初日ではアンコール待ちの時のライト点灯はあったものの曲中はそれほどでもなかったような話を聞いたので、今後エスカレートしてしまわないか不安です。一切客に振らないストイックで格好いいアレンジの終わりなき旅を、今後ライブに参加される方々が演者・スタッフの考え得る最高の環境で体験できることを祈っています。

【淡々と】2016末時点の情報

鬼神のようなセットリストと共にホールツアーを周った我らが鈴木英哉御大がまさかのLudwigとのエンドースメントを結ぶというおったまげぶったまげな変化を見せてくれた2016年も終盤、皆様お変わりないでしょうか。

私は今年はMr.Childrenのライブに箸にも棒にも引っかからなかったため現場で直接確かめられておりませんが、現時点でWebでの情報+映像+会報の写真などなどから判明している機材をまとめてみました。

■Ludwigのサイト
http://www.nonaka.com/ludwig/artists/index.html
今年の楽器フェアでも大々的に展示されていたようですし、野中貿易さんもイチオシしてるっぽいです。イチオシついでに使ってるスネアの情報もください。

■メインセット
イケベの販売ページより:http://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/491584
(念のため魚拓:http://megalodon.jp/2016-1213-0103-14/www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/491584

なんと約60万円でイケベ楽器で完全に本人と同じモデルが我々も購入できます。2台分しかこのフィニッシュのカバーリングが出来なかったとのことですので、手に入れればJenと二人だけの世界に浸れること間違い無し。流石に手は出せませんが、せっかくなので秋葉原リボレドラムステーションまで足を伸ばし現物を確認して参りました。


組み上がってはいませんでしたが、紛うことなきオリーブオイスターフィニッシュ。試打も解禁しているそうですが、問い合わせの電話はあるもののまだ試打までする本気の猛者はいないとの店員さん談。というのが先週(12/17)の話でしたが、販売ページの表示は商談中になっていますね。もし購入された方いらっしゃいましたら是非ご一報ください…!

■スネア
http://www.nonaka.com/ludwig/products/snaredrum/index_copperphonic.html
今年のツアー、複数の新スネア(おそらくほとんどLudwig)を使っているようですが、各種映像・写真、そして信頼できる筋からのタレコミもありその内の一つはこれが濃厚のようです。最新の会報にスネアケースに収まっている様子が見えましたが、一番深い6.5の奴っぽいですね。しかし鈴木英哉モデルとはなんだったのか。


こちらも秋葉原リボレで写真納めてきました。
Special Thanks to みすちびさん(@Jenreso)

■ペダル
http://moridaira.jp/dw/dw_mfg
いつから変わっていたのかは定かではありませんが、会報の写真を見る限りペダルも変わっていたようです。ペダルにしてはお高くて良い奴ですね。



こちらも現物の写真を参考までに。

■シンバル
詳細な型番は不明ですが、クラッシュ・ライド共に再びPaisteを使用しています。黒いロゴだったのでSplit the Difference期の2002シリーズではなさそうですね。ハイハットは不明ですが引き続きウォッチしようと思います。

2017年も引き続きホールツアーということで、しばらくLudwig無双が続くことでしょう。なんと幸運にも来年はツアーに参加できそうなので己の目でしかと確かめて来ようと思います。