ap bank fes ’21

■メインセット
Ludwig Classic Maple(Finish:Blue Olive Oyster)
Paiste Signature “The Paiste Line” Dark Crisp Hi-Hat14”
Paiste 602 Modern Essentials Crash 16”、18”
Paiste Signature “The Paiste Line” Full Crash 20”
Paiste Signature “The Paiste Line” Full Ride 20”
Paiste PST Xシリーズ
dw MDD HH3
dw 5000(おそらくTD)
Roland PD-140DS
Roland RT-30H※タム類に装着。使用曲は不明

直近のB’zイベントから大きな変更なさそうですが、キックトリガーは流石に使ってなさそうでした。穴あきシンバルはセットリストだけ見ると使い所なさそうでしたがしっかりセットされてましたね。冒頭のシャララーンだけしか叩いてなさそうでしたけど。笑

しかし相変わらず気になるのがタム類のトリガーRT-30Hの使い所。B’zイベントまではSINGLESのタム連打のところを補強するために使っているのではないかとも思っていたのですが、SINGLESがセットリストから外れた今回もしっかり装着されていたので、もしかして全曲でトリガー音色を混ぜているのでは…?という気がしてきました。さすがにこればかりは見た目ではどうにもわからない(全曲で混ぜられているとしたら流石に音を聞いてもわからないw)のでそろそろドラマガかサンレコ辺りでライブでのドラムの音作りについて詳細な解説がほしいところです。

■スネア

M01 彩り Ludwig Copper Phonic
M02 HANABI Ludwig Copper Phonic+★
M03 I’ll be Ludwig Copper Phonic
M04 口笛 Ludwig LM402+★

★:Roland PD-140DS

地味に久々な気がするI’ll beではさらに久々にパッドを使わない生音のクローズドリムショットを披露。1番の時点では「は〜〜〜なるほど2番のスナッピーオフのスネアでパッドを使うからクローズドリムは生音なんだねわかるわかるよ俺はJENのドラムには詳しいんだ」と思っていたらスナッピーオフのスネアもちゃんと生でやっていて感動のあまり仰け反りました。(と同時にパッドを使う基準ってなんなのよと混乱しました…)

そして生音でオフのスネアを叩くということは当然サビ前でストレイナーを操作するわけで、やはりI’ll beといえばこの静と動の切り替えとミスチル随一のヘドバン曲(個人の感想です)らしい激しいドラミングが最高ですよね。久々だからなのか野外だからなのか以前にも増して激しかったような気がします。うーん格好いい。

■コパーの表面加工はスムース?ロウ?
シグネチャーモデルも出ていますし、JENといえばコパーシェルのスネアと言っても過言ではないほどお馴染みで使用頻度の高いスネアです。ただこれまでずっと私はLudwigのコパーはスムースフィニッシュ(ツルツルとした無加工のもの)だと思いこんでいたのですが、今回明るい昼間の映像で改めて見るとどうもロウフィニッシュ(汚れのようなエイジド加工が施されたもの)のようにも見えます。2台あるのか、以前からロウフィニッシュのものを使っていたのか、皆様はどちらに見えていたでしょうか?

スムースフィニッシュのコパーシェル

ロウフィニッシュのコパーシェル

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中