Premier詳細(たぶん)判明

さて、鈴木英哉マニアな皆様であれば気になって夜も眠れないPremierのドラムですが、例のごとく先日ふとSplit the Differenceを見直していたところ、SONOR同様タムのロゴを調べれば詳細がわかるんじゃねーの?と思い立ちまして調べましたところ、Premierのキットであの丸いロゴがあるのはGen-Xシリーズというモデルしかないということがわかりました。そこで画像検索で出てきたGen-XのタムとJENの使っているタムを比較してみた画像がこちら。ドン!

Gen-X

はい、間違いなくこれですね。ということで2008~2011年前半まで使用されていたキットはPremier Series Gen-Xで確定でしょう。このGen-Xシリーズは、MapleとBirchのハイブリットというものらしく、内側の4プライがMapleで外側の2プライがBirchになっているようです。こちらの記事(英語)に詳しいレビューやPremier Series Mapleとの比較が載っていました。

そしてフィニッシュはGun Metal Lacquerというらしいです。タムの口径は見た感じ10、12、16、18だと思うんですがどうでしょう…楽器屋さんにお勤めの方などで「見た目で口径がわかるぜ!」という方からのコメントをお待ちしております。

しかし詳細が判明して浮かれる我々をあざ笑うかのように今年の夏からJENはクロームフィニッシュのPremierに変わりましたね(笑)タム側面にロゴはないしますます判定が難しいこと必至ですが、金具の形が微妙にGen-Xとは違うような。

おまけに昨年と今年のapのフラッシュレポートの写真を見比べると2010年のapで使っていたセットもひょっとしてこれなのでは?という気もしてきたり…そうなるともう2009年のドームの出島で使っていたものまでPremierなんじゃないかとかそういう疑念まで出てきて訳がわからなくなってくるのでとりあえずSENSEスタジアムのDVDが出るまで落ち着いて待ちましょうw

そしてもう一つ小ネタを。
Split the Differenceで左足元がアップになる際、ハイハットペダルのすぐ脇に「ドンカマON/OFF」と書かれた紙があるのが見えると思います。TAMAのサイトにあるHOMEアリーナの時の写真にBOSSのフットスイッチが写っていて、クリックに使うのかなあとか思っていましたがやっぱりそのようでした。

最後にもう一つだけ。
もうこのブログにいらっしゃった方は分かっていると思いますが、Twitterのガジェットを設置しました。ハッシュタグ「#jentool」でつぶやいております。ブログの更新がなくてもそちらの方で新しい情報がわかればリアルタイムにお届けしていきたいと思いますので、活用していただければと思います。また、皆様の持っている鈴木英哉機材情報も是非「#jentool」でつぶやいていただけるとより一層楽しい感じになるのではないかなと思います。広げよう、JEN機材の輪。

2/10追記。
2011年前半までGen-Xと書きましたが、よくよく見ればSENSEアリーナのセットはよく見たらGen-Xではないような気がします。タムのフープの形も違いますし、シェルにロゴも有りませんし、フィニッシュもガンメタルラッカーとは微妙に違うようにも思えるし…舞台周りが基本的に黒だから黒っぽく見えてるだけで本当はクローム?

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